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2016年05月07日

2016.05.08.東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)攻略のヒント

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2016年5月8日(日)
東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)攻略のヒント

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■前走も重賞だった馬が中心
過去10年の優勝馬10頭は、いずれも前走が「JRAの重賞」だった。一方、前走が「JRAの重賞」以外のレースだった馬は連対率2.4%、3着内率7.1%と苦戦している。条件クラスやオープン特別を経由してきた馬は過信禁物だ。
前走の条件成 績勝 率連対率3着内率
JRAの重賞10-9-8-1117.2%13.8%19.6%
その他のレース0-1-2-390%2.4%7.1%


なお、前走が「JRAの重賞」だった馬に限定してそのレース別成績を調べると、3着以内に入った馬の数が多いのは「ニュージーランドT」と「皐月賞」で、3着内率が高いのは、該当馬が2頭以下のレースを除けば「毎日杯」と「スプリングS」だ。今年もまずはこれらのレースを経由してきた馬に注目してみたい。
前走のレース成 績勝 率連対率3着内率
ニュージーランドT5-2-3-587.4%10.3%14.7%
毎 日 杯2-1-0-525.0%37.5%37.5%
皐 月 賞1-2-2-194.2%12.5%20.8%
桜 花 賞1-0-0-712.5%12.5%12.5%
アーリントンカップ1-0-0-150.0%50.0%50.0%
スプリングステークス0-2-1-40%28.6%42.9%
ファルコンステークス0-1-0-60%14.3%14.3%
フラワーカップ0-1-0-00%100%100%
弥 生 賞0-0-1-10%0%50.0%
京 成 杯0-0-1-00%0%100%
その他のレース0-0-0-100%0%0%


■前走の4コーナーの通過順がポイント
過去10年の3着以内馬30頭中22頭は、前走の4コーナーを「7番手以内」で通過していた。一方、「8番手以下」だった馬は3着内率9.9%と苦戦している。各馬の脚質等を比較する際は、前走の4コーナーを「7番手以内」で通過していた馬を重視すべきだろう。
前走の4コーナーの通過順成 績勝 率連対率3着内率
7番手以内8-7-7-778.1%15.2%22.2%
8番手以内2-3-3-732.5%6.2%9.9%


ちなみに、前走の4コーナーの通過順が「8番手以下」だった馬のうち、枠番が「1〜5枠」だった馬は3着内率4.9%とさらに苦戦している。3着以内に入ったのは、2008年の優勝馬ディープスカイと同年の2着馬ブラックシェルだけである。差し・追い込みタイプの馬が内寄りの枠に入った場合は評価を下げたいところだ。
枠 番成 績勝 率連対率3着内率
1 〜 5枠1-1-0-392.4%4.9%4.9%
6 〜 8枠1-2-3-342.5%7.5%15.0%


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■近年は芝1600m以上のレースに実績のある馬が優勢
過去6年の3着以内馬18頭中、2013年2着のインパルスヒーロー、2014年2着のタガノブルグを除く16頭は、JRAのオープンクラス・芝1600m以上のレースで連対経験がある馬だった。一方、その経験がなかった馬の3着内率は4.2%にとどまっている。2009年以前は前記の条件で連対経験がなかった馬も健闘していたが、近年は苦戦する可能性が高いと見るべきだろう。
連対経験の有無成 績勝 率連対率3着内率
あ り6-4-6-4410.0%16.7%26.7%
な し0-2-0-460%4.2%4.2%


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■馬体重の軽い馬は割り引き
過去6年の3着以内馬18頭中、2014年2着のタガノブルグを除く17頭は、前走の馬体重が「460kg以上」だった。一方、「460kg未満」だった馬の3着内率は3.0%にとどまっている。たとえ実績上位であっても、馬体重の軽い馬は過信禁物と考えたい。
前走の馬体重成 績勝 率連対率3着内率
460kg未満0-1-0-320%3.0%3.0%
460kg以上6-5-6-588.0%14.7%22.7%


■前走で上位人気に推されていた馬は比較的堅実
過去6年の出走馬の中で、前走が「JRAのGI」以外のレースだった馬の成績を、そのレースでの単勝人気別に分類してみると、「4番人気以内」だった馬は3着内率26.0%と比較的堅実だった。一方、「5番人気以下」だった馬は連対例がなく、3着内率は5.1%にとどまっている。前哨戦の結果をチェックする際は、レース内容だけでなく、当時の単勝人気にも注目したいところだ。
前走の単勝人気成 績勝 率連対率3着内率
4番人気以内5-6-2-3710.0%22.0%26.0%
5番人気以下0-0-2-370%0%5.1%


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■強調材料が多い馬を重視したい
過去6年の優勝馬6頭は、いずれも前走がJRAの芝1600m以上の重賞だった。また、この6頭は前走の4コーナーを5番手以内で通過していた点、JRAのオープンクラス・芝1600m以上のレースで優勝経験があった点、前走時の馬体重が460kg以上だった点も共通している。上記で挙げた条件をすべてクリアしている馬は、勝ち馬の有力候補と見ていいだろう。
*1:前走の4コーナーの通過順
*2:JRAのオープンクラス・芝1600M以上のレースにおける最高着順
*3:前走の馬体重
年度優 勝 馬前走のレース*1*2*3
10年ダノンシャンティ毎日杯
阪神芝1800M
5番手1着
10年毎日杯
466kg
11年グランプリボスニュージーランドT
阪神芝1600M
5番手1着
10年朝日杯FS
506kg
12年カレンブラックヒルニュージーランドT
中山芝1600M
3番手1着
12年ニュージーランドT
466kg
13年マイネルホウオウニュージーランドT
中山芝1600M
4番手1着
13年ジュニアC
482kg
14年ミッキーアイルアーリントンC
阪神芝1600M
1番手1着
14年アーリントンC
470kg
15年クラリティスカイ皐月賞
中山芝2000M
1番手1着
14年いちょうS
482kg

【今回出走予定の該当馬】
5枠10番・ダンツプリウス(牡3)
前走、ニュージーランドT(G2)中山芝1600M
前走の4コーナーの通過順、3番手
芝1600M以上における最高着順、ニュージーランドTほか
前走時の馬体重、498kg


【東京競馬芝1600Mに関するコースデータ】の続きは、こちらの【KLAN】からご覧ください。


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2016.05.08.東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)アラカルト

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2016年5月8日(日)
東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)アラカルト

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■2歳女王メジャーエンブレム
今年は昨年のJRA賞最優秀2歳牝馬メジャーエンブレムなど5頭の牝馬が登録。メジャーエンブレムはデビュー2戦目から5戦連続で芝のマイル戦に出走しており、阪神JF、クイーンCと重賞2勝を挙げている。前走の桜花賞で単勝1番人気に支持されたものの4着に敗れたが、そのリベンジを果たすことができるかどうか。なお、桜花賞出走馬では、2005年ラインクラフト、2007年ピンクカメオが優勝している。
また、他にも牝馬は函館2歳Sの覇者で桜花賞8着のブランボヌール、ニュージーランドT3着で優先出走権を獲得したエクラミレネールなどが登録。なかでも、NZT3着馬は、過去10年間のNHKマイルCで3勝を挙げており、レースぶりが注目されるところ。


■クイーンC逃げ切りのメジャーエンブレム
東京のマイル戦はタフなレースになることが多く、逃げ切りが困難と言われているが、近年のNHKマイルCでは2012年カレンブラックヒル、2014年ミッキーアイルと2頭が逃げ切りVを決めている。今年はクイーンCを逃げ切ったメジャーエンブレム、4走前に東京・芝1600mの未勝利戦を逃げ切ったティソーナなどの戦法が注目されそうだが、さて、どんな展開となるか。
なお、メジャーエンブレムに騎乗予定のルメール騎手は、NHKマイルC初参戦。ティソーナに騎乗予定のM.デムーロ騎手は、2013年以来2度目の参戦となる。
ちなみに、ルメール騎手とM.デムーロ騎手は今年のJRA重賞で4度ワンツーを決めている。


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■芦毛の牝馬が3頭登録
今年のNHKマイルCには芦毛の牝馬がエクラミレネール、ブランボヌール、オーヴィレールと3頭登録。エクラミレネールはマツリダゴッホ産駒、ブランボヌールはディープインパクト産駒、オーヴィレールはシンボリクリスエス産駒。なかでも芦毛の“ディープ”産駒は、今年、スマートレイアーが重賞2勝、マウントロブソンがスプリングS優勝の活躍を見せている。NHKマイルCでVなら、芦毛馬のNHKマイルC制覇は、2009年ジョーカプチーノ以来7年ぶり3頭目に。
また、今年の3歳限定重賞では1月生まれの馬の活躍が目立っており、桜花賞では1月17日生まれのジュエラーが優勝。NHKマイルCの登録馬ではイモータル(1月29日生)とティソーナ(1月20日)が1月生まれで、その走りが注目される。
なお、1月生まれの馬が勝てば、NHKマイルCでは1999年シンボリインディ以来17年ぶり2頭目に。


■マイル戦2戦2勝のロードクエスト
ロードクエストが、昨年のクラリティスカイに続く“皐月賞組”V2を狙う。同馬は芝のマイル戦で新馬→新潟2歳Sと連勝しており、新潟2歳Sでは2着ウインファビラスに4馬身の差をつけた。その後、ロードクエストはホープフルS2着、スプリングS3着、皐月賞8着と勝ち星から遠ざかっているが、重賞レースで培った実力を大舞台で発揮することができるかどうか。Vなら、同馬を管理する小島茂之師は、2009年エリザベス女王杯(クィーンスプマンテ)以来7年ぶりのJRA・GT制覇となる。
また、過去10年間の東西別成績を見てみると、関東馬2勝、関西馬8勝と“西高東低”の状況。今年の関東勢はGT馬メジャーエンブレムを筆頭に14頭が登録。ホームで関西勢に一矢報いることができるかどうか。


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■池添&岩田騎手が3歳GT完全制覇へ
ロードクエストに騎乗予定の池添謙一騎手と、シュウジに騎乗予定の岩田康誠騎手には武豊騎手以来2人目の“3歳GT”完全制覇の記録がかかる。池添騎手は2011年の菊花賞(オルフェーヴル)でクラシック完全制覇を達成。岩田騎手は2014年のオークス(ヌーヴォレコルト)でクラシック完全制覇を達成している。両騎手は秋華賞も制しており、“3歳GT”で勝ち星を挙げていないのはNHKマイルCのみ。池添騎手は8度目、岩田騎手は9度目のNHKマイルC挑戦となるが、“3歳GT完全制覇”の偉業を達成することができるかどうか。
また、過去5年間の東京・芝1600m戦の騎手成績を見ると、昨年の優勝騎手・横山典弘騎手が2位。今年、同騎手はファルコンS2着馬ブレイブスマッシュに騎乗予定だが、NHKマイルC初の連覇を遂げることができるかどうか。


■3歳GT完全制覇を狙うブライアンズタイム
種牡馬ブライアンズタイムには史上初となる“3歳GT”完全制覇がかかる。同産駒は1994年の三冠馬ナリタブライアンを筆頭に、歴代4位となるクラシック12勝を挙げており、1998年の桜花賞(ファレノプシス)ではクラシック完全制覇を達成。さらに同年にはファレノプシスが秋華賞を制し、未勝利の“3歳GT”はNHKマイルCのみ。今年のNHKマイルCにはブライアンズタイムが27歳の時に種付けして生まれたニュージーランドT勝ち馬ダンツプリウスが登録しているが、種牡馬として史上初となる偉業を達成することができるかどうか。Vなら同馬を管理する山内師は2002年宝塚記念(ダンツフレーム)以来14年ぶりのJRA・GT制覇。同馬に騎乗予定の丸山元気騎手は初のJRA・GT制覇となる。

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■1勝馬初のNHKマイルC制覇なるか
今年の3歳重賞戦線は1勝馬の好成績が目立っており、24日までに行われた18レースの3歳限定重賞のうち、約4割にあたる7レースで1勝馬が勝利を挙げている。今年のNHKマイルCには1勝馬が4頭登録しており、5戦1勝のアーバンキッド、4戦1勝のイモータル、6戦1勝のストーミーシーはいずれも前走の重賞で2着に入った。今回Vなら、1勝馬のNHKマイルC制覇は史上初に。
なお、ストーミーシーが勝てば同馬に騎乗予定の江田照男騎手は2000年スプリンターズS(ダイタクヤマト)以来15年7カ月ぶりのJRA・GT制覇となる。



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2015年05月06日

2015.05.10.東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)アラカルト

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2015年5月10日(日)
東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)アラカルト

■14年ぶり外国産馬の勝利なるか
1996年の創設以来、今年で20回目。同レースは創設当初、外国産馬が大挙参戦することから“マル外馬の祭典”と言われ、1996〜2001年まで6年連続で上位を独占した。現在は13年連続で内国産馬が優勝しているが、20回目を迎える今回はどんな結果となるか。なお、今年の外国産馬の登録はアルビアーノなど2頭で、Vならマル外馬の勝利は14年ぶりとなる。また、アルビアーノはフロリダダービーなど米G1を3勝したHarlan’s Holiday の産駒で、昨年のファシグティプトン・フロリダ2歳セールで40万$で落札された。なお、Harlan’s Holiday 産駒にはBCジュヴェナイルを制したShanghai Bobby などがおり、現在JRAには6頭が在籍している。

■無敗のマイル女王誕生なるか
牝馬のアルビアーノが、無敗での制覇を狙う。同馬のデビューは今年の1月と遅かったものの、新馬 → 500万下 → フラワーCと安定したレース運びで無傷の3連勝を飾った。これまでNHKマイルCを無敗で制した馬は、エルコンドルパサー(1998年)、カレンブラックヒル(2012年)と2頭いるが、アルビアーノは牝馬として初めて無敗で同レースを制すことができるかどうか。Vならデビュー4戦目での勝利はカレンブラックヒルと並ぶ最少キャリアV。
また、牝馬の勝利は1997年シーキングザパール、2005年ラインクラフト、2007年ピンクカメオに続き8年ぶり4頭目に。


■昨春の東京マイルGTは先行馬が活躍
東京のマイル戦はタフなレースになることが多く、逃げ切り困難と言われているが、昨年のNHKマイルCは先行したミッキーアイルが後続の追い込みを凌ぎ優勝。次週のヴィクトリアMでも主導権を取ったヴィルシーナが逃げ切りで優勝した。今年の登録馬ではフラワーCを逃げ切ったアルビアーノのレース運びが注目されるが、鞍上の柴山雄一騎手はどんな戦法で挑むか。
また、柴山騎手にはJRA・GT初勝利がかかる。柴山騎手は1998年に地方・笠松でデビューし、2005年3月にJRAに移籍した。今回、同騎手は34度目のGT挑戦となるが、悲願のビッグタイトルを手中におさめることができるかどうか。なお、柴山騎手はJRA重賞9勝を挙げており、GTでは2006年マイルCS(シンボリグラン)と2007年菊花賞(ロックドゥカンブ)で3着、2012年阪神JF(クロフネサプライズ)では成績を残している。また、アルビアーノを管理する木村哲也師は2011年の開業で、天皇賞(春)にはトーセンアルニカを登録。今春GT初制覇なるか注目。


■史上2人目の3歳GT完全制覇なるか
池添謙一騎手が父・池添兼雄師の管理するヤマカツエースで、武豊騎手以来2人目となる“3歳GT”完全制覇を狙う。同騎手は2011年の菊花賞(オルフェーヴル)でクラシック完全制覇を達成。2004年には秋華賞(スイープトウショウ)を制しており、3歳GTで勝ち星を挙げていないのはNHKマイルCのみ。池添騎手はこれまで父の管理馬でJRA重賞7勝をマークしているが、“親子鷹”で大記録を打ち立てることができるかどうか。Vなら、「父=調教師、子=騎手」のコンビでのJRA・GT制覇は2001年宝塚記念(メイショウドトウ)を制した「安田伊佐夫師=安田康彦騎手」以来となる。また、父・池添兼雄師には、1999年阪神3歳牝馬S(ヤマカツスズラン)以来15年5カ月5日ぶりのJRA・GT制覇がかかる。

■最多8勝を誇る“NZT組”
NHKマイルC優勝馬の前走を見るとトライアルの“ニュージーランドT出走組”が最多の8勝を挙げている。今年は勝ち馬ヤマカツエース、2着グランシルク、3着アルマワイオリなどが登録しているが、さて“3歳マイル王”に輝くのは、どの路線を進んできた馬か。なお、グランシルクとアルマワイオリは重賞未勝利馬だが、グランシルクはNZTで1番人気に支持されており、アルマワイオリは朝日杯FSで2着に入っている。
ちなみに、NZT優勝馬と3着馬は、NHKマイルCで3勝を挙げているが、過去10年間では3着馬が3勝とリードしている。



■皐月賞組の初制覇なるか
クラリティスカイが“皐月賞組”初のNHKマイルC制覇を目指す。これまでNHKマイルCには、43頭の皐月賞出走馬が参戦したが、コスモサンビーム(2004年)、ローレルゲレイロ(2007年)、ブラックシェル(2008年)の2着が最高成績。クラリティスカイは東京・芝1600mのいちょうS(新設重賞)を優勝。GTでは朝日杯FS3着、皐月賞5着の実績があるが“3歳マイル王”の座に輝くことができるかどうか。なお、同馬を管理する友道康夫師は、東京・芝1600Mで争われるヴィクトリアMをヴィルシーナ(2013・14年)で連覇しており、今年の2回東京開幕週のメインレースをメトロポリタンS(ムスカテール)、フローラS(シングウィズジョイ)と2日連続で制した。
また、クラリティスカイの父は2001年の優勝馬クロフネで、VならNHKマイルC初の父子制覇となる。クロフネ産駒はスリープレスナイト、カレンチャン、ホエールキャプチャなど牝馬の活躍が目立っており、牡馬のGT制覇は2005年朝日杯FSを制したフサイチリシャール以来10年ぶり2頭目に。


■重賞2着2回のアヴニールマルシェ
今年の3歳重賞戦線は“無敗の重賞ウイナー”が数多く誕生したが、クラシックの桜花賞(レッツゴードンキ)と皐月賞(ドゥラメンテ)では、敗戦経験のある重賞未勝利馬が優勝。NHKマイルCに出走予定のアヴニールマルシェは4戦1勝の成績だが、重賞で2着2回の実績があり、後の皐月賞1・2着馬が出走した共同通信杯では勝ち馬から0秒5差の5着に入った。今回、アヴニールマルシェは84日ぶりの実戦となるが、2勝目をGTの大舞台で挙げることができるかどうか。Vなら1勝馬のNHKマイルC制覇は史上初で藤沢和雄師の同レースでの勝利は1999年シンボリインディ以来16年ぶり2勝目となる。

■ファルコンS優勝馬タガノアザガル
過去10年では1番人気馬が5勝、2着1回の成績を残しているが、二桁人気馬も3勝の活躍を見せており、2012年から3年連続で3着以内に入っている。タガノアザガルは、前走のファルコンSで14番人気ながら優勝し、単勝7830円の波乱を呼んだが、NHKマイルCではどんな走りを見せてくれるか。なお、2009年のNHKマイルCでは、ファルコンS勝ち馬のジョーカプチーノ(10番人気)が優勝している。
また、タガノアザガルに騎乗予定の松田大作騎手は10度目のJRA・GT挑戦に。松田騎手は今年のファルコンSでデビュー19年目にして初のJRA重賞制覇を果たしたが、今度はGTのタイトルを勝ち取ることができるかどうか。なお、2013年のNHKマイルCではデビュー18年目の柴田大知騎手(マイネルホウオウ)が悲願のGT初制覇を遂げている。


■アーリントンC勝ち馬ヤングマンパワー
昨年のNHKマイルCではデビュー以来、芝1600M戦のみを使ってきたミッキーアイルが優勝。シンザン記念 → アーリントンC → NHKマイルCと重賞3連勝を飾った。今年のアーリントンCを制したヤングマンパワーもデビュー以来、芝1600M戦のみの出走で4戦2勝の成績を挙げているが、昨年のミッキーアイルに続きマイル戦のスペシャリストになることができるかどうか。なお、同馬には2戦ぶりに松岡正海騎手が騎乗予定。また、ヤングマンパワーの父は豪州のスプリント路線で活躍したスニッツェルで、2006年のオークレイプレートではテイクオーバーターゲット等を破り優勝した。父は現役引退後、日本と豪州で種牡馬として供用され、2007年の来日で種付けをした産駒には、函館2歳Sで3着となったルリニガナ等がいる。現在の3歳馬は2011年の来日の際、種付けした産駒で昨年の阪神JFではレオパルディナが同産駒初のJRA・GTを出走。ちなみにNHKマイルCの連覇がかかるディープインパクト産駒はアヴニールマルシェなど3頭が登録している。

■東京・芝1600M戦トップは横山典騎手
過去5年間の東京・芝1600M戦の騎手成績を見ると横山典弘騎手がトップの34勝を挙げており、連対率も.290と高い数字をマーク。今回、同騎手はクラリティスカイに騎乗するが、1999年シンボリインディ以来16年ぶりのNHKマイルC制覇を決めることができるかどうか。
また、過去5年間の東京・芝1600M戦で3位の成績(31勝)を残している北村宏司騎手はアヴニールマルシェで同レース初Vを、NHKマイルCで最多の3勝を挙げている武豊騎手は“テン乗り”となるダノンメジャーで2006年ロジック以来9年ぶりの勝利を目指す。


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2015年05月05日

2015.05.10.東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)攻略のヒント

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2015年5月10日(日)
東京競馬11R・NHKマイルカップ(G1)攻略のヒント

■伏兵馬の台頭が多い
過去10年の単勝人気別成績を調べると、「1番人気」馬が5勝を挙げるなど、連対率60.0%をマーク。残る優勝馬5頭の内訳は、「2番人気」・「3番人気」馬が各1頭、「10番人気以下」の馬が3頭となっている。上位人気馬が勝ち切ることが多いが、「10番人気以下」の馬から3着以内馬が計10頭出ており、伏兵馬が上位に食い込むケースが多いことも覚えておきたいところだ。
単勝人気成 績勝 率連対率3着内率
1番人気5-1-0-450.0%60.0%60.0%
2番人気1-1-0-810.0%20.0%20.0%
3番人気1-2-1-610.0%30.0%40.0%
4番人気0-0-2-80%0%20.0%
5番人気0-2-0-80%20.0%20.0%
6 〜 9番人気0-2-2-360%5.0%10.0%
10番人気以下3-2-5-803.3%5.6%11.1%


■過去3走の距離に注目
過去10年の出走馬の成績を、過去3走で芝1600m以上のレースに出走した回数別に調べてみると、過去3走とも芝1600m以上のレースだった馬が好走率でトップの数値をマークしている。「3回」組は該当馬78頭中19頭が3着以内に入り、「2回以下」組で3着以内に入ったのは該当馬102頭中11頭という点からも、近走で1600m以上のレースに出走し続けていた馬が優位に立っていることがわかる。しばしば、スピードに加えてタフさも要求されると言われる東京・芝1600mコースで行われる一戦だけに、マイル以上の距離を主戦場としてきた馬に注目したい。
出 走 回 数成 績勝 率連対率3着内率
3 回8-7-4-5910.3%19.2%24.4%
2 回1-1-3-422.1%4.3%10.6%
1 回1-1-1-342.7%5.4%8.1%
0 回0-1-2-150%5.6%16.7%



■近走のレース条件と最高着順も要チェック
過去10年の出走馬の成績を、過去3走以内に出走したオープンクラスの芝1600〜1800mのレースでの最高着順別にまとめると、優勝馬10頭には前記した条件のレースで3着以内に入った経験があった。なかでも「1着」となった経験のある馬からは優勝馬が8頭出ており、勝率で他のグループを大きくリードしている。近走でオープンクラスの芝1600〜1800mのレースに出走して好結果を残していた馬は、今年もしっかりとチェックしておいた方がよさそうだ。
最 高 着 順成 績勝 率連対率3着内率
1 着8-1-3-3118.6%20.9%27.9%
2 着1-5-1-253.1%18.8%21.9%
3 着1-1-0-117.7%15.4%15.4%
4 着、5 着0-1-0-200%4.8%4.8%
6 着以下0-1-3-340%2.6%10.5%
該当レース不出走0-1-3-290%3.0%12.1%


■前走での位置取りに注目
2009年以降の過去6年の優勝馬6頭は、前走の4コーナーを「5番手以内」で通過していた。過去には、前走の4コーナーでの位置取りが後方だった馬が勝利するケースもあったが、近年は、前走の4コーナーを前方で通過していた馬の優勝が続いている。
年度優 勝 馬前走の4コーナーの通過順
09年ジョーカプチーノ先 頭
10年ダノンシャンティ5 番手
11年グランプリボス5 番手
12年カレンブラックヒル3 番手
13年マイネルホウオウ4 番手
14年ミッキーアイル先 頭



【東京競馬芝1600Mに関するコースデータ】の続きは、こちらの【KLAN】からご覧ください。







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posted by mahalkita0131 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NHKマイルカップ特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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